~ヒロガル想い~

団体のおはなし①

【次回開催地 アンロンベンへの想い】

こんにちは。第一回「団体のおはなし」では、次回のスポーツフェスティバルの開催地、アンロンベン地域について書きたいと思います。

団体として、また私個人としてのアンロンベンへの想いを書ければと思っています。

〈基本情報〉

アンロンベン地域は、アンコールワットのあるシェムリアップ州から車で大体2時間くらい北上したところにあります。 タイに近いです

ポル・ポト率いるクメール・ルージュの軍が内戦の最後(1991年に和平が成立しました) までゲリラ戦を続けていた地域です。

ポル・ポトの最期の地でもあります。

〈開催決定までの歩み〉

第一回の運動会の運営時から、第二回の構想はすでに立て始めていました。

社会は1人では変えることが出来ない。

現地の人々・日本の企業・団体・そして子供達。

様々な人の繋がりなくして社会の変革なんてもたらされません。

第二回もその理念を大切に、様々な方々と協働していく道を探しました。

そして、今回はスポーツフェスティバルの主催を一般社団法人スポーツフライト様と共同とすることにしました。

第一回の運動会を開催する際、スポーツと国際協力についてしっかりと知識を得ようと、スポーツを通じた開発の分野でご活躍されている、大阪大学人間科学研究科准教授の岡田先生の研究室に伺った際にこの協働が決定しました。

岡田教授は一般社団法人スポーツフライトの理事も務めていらっしゃいます。

第一回を終えた後、弾丸で岡田教授とアンロンベンに視察へ。車中でもいろいろ勉強しました。

岡田教授の「シェムリアップ州スポーツ振興5カ年計画」の次回の開催地として、アンロンベンが選ばれました。

現地の先生との交渉を経て, いよいよ学校へ。

この地域の学校ではまだまだスポーツ教育の進展はなされていません。

この地で、どういった価値を残していくことが出来るのか。 新たな挑戦が始まりました。

教授、先生方、関係者のみなさんと記念撮影。士気が高まります。

〈開催へ向けての想い〉

本当に必要な場所へ、本当に必要な価値を届けること。

第一回のプノンペンでは、体育教育はある程度行われている学校もかなりあります。

次回のアンロンベンは、カンボジアの中でも言うなればド田舎の地域です。

その地域にアプローチすることは、スポーツ教育の継続的な発展を目指す我々にとって重要なことであると思っています。

第一回を終えた後、見えた数々の課題。

観客として集まってくださる方々に、どれだけ楽しんでもらえるか。

子供たちの安全と、スポーツすることの本当の楽しさをどのように提供できるか。

そしてスポーツフェスティバルが終わった後、継続的にスポーツ教育を続けてもらう体制をどのように創るか。

自分たちの支援でずっと続いていても継続的ではありません。

現地の人が現地のために続けることが出来るような体制作りを目指していきます。

また、スポーツフェスティバルを共に創っていくメンバー、ツアーメンバーの人たちに、どんな価値を与えることができ、

どんな成長の機会を提供出来るのか。

ここを考えることには、ひたすらにこだわっていきたいと思います。

数を重ねることで、我々の活動もブラッシュアップされていきます。

第二回は規模もさらに大きくなります。

小中学校合わせて7校から、合計で500~1000人の子供たち、プラス保護者の方々、地域の方々が参加・観戦します!

成功へ向けて、妥協せずに頑張って参ります!

★ツアーメンバーも随時募集中です。申し込みはお早めに!

スポーツには、世界を変えるチカラがある。

子供たちと自分の未来を切り拓く旅へ。

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